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デッドストック

 投稿者:浦島太郎  投稿日:2019年 3月28日(木)16時17分18秒
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  先日、大学時代の友人に連絡を取りました。あの初期モデルの116520は今でもケース本体とブレスともカスリ傷一つもないそうです。私も14060Mで経験したのですが、常用すると裏蓋シールの Refナンバーの数字が一か月でかすれ始め、三か月で光る緑色の輝きが消えていき、半年経つと?がれ始めてきました。そのまま使用し続けると汗の塩分でサビができる可能性があるので、結局?がしてしまいました。現在も綺麗に存在しているとは、まさに驚異的です。
もっとも彼が係長になってからは腕にはめたこともなかったそうで、時々そっと金庫から取り出してデイトナを眺めているだけで充分だったそうです。私ならデイトナを腕にはめて外出し、他人の注目を浴びたいところですが、その気持ちをぐっと抑えた彼は本当に凄いですね。
会社の昇進では後輩に追い抜かれて先に課長になられたそうですが、本人は 定年まで係長でも特に不満はない。このデイトナがあれば満足だ。 とのことです。いかにも日本人らしい考え方だと思います。エリート意識の強い欧米諸国人や見栄っ張りの中国人には到底、理解不可能でしょう。
現在、正規店では販売時にブレス調整後、転売目的防止のため裏蓋シールを?がしてしまうそうですが、大変残念なことです。

さて、これまでデイトナのことばかり述べてきましたが、最近サブマリーナーデイトではなく新型デイトナもありかなと思うようになりました。時計の状態さえ良ければ中古でも私はまったく気にしません。使用時に多少傷ついても心の痛みは少ないでしょうから・・・・・。


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