新着順:19/2504 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

toukyousan様

 投稿者:エルプリ大好き  投稿日:2018年10月17日(水)13時47分11秒
  通報
  こんにちは。
toukyousan様も、とてもお詳しいようで、びっくりしました笑。
確かに、ポーセリンと一口には言い表せないくらい、様々な種類がありますよね。
一般的なのは、R番とL番初期にある、段落ちのポーセリンです。
4LINEにも、ダイヤ付きには存在しますが(ダイヤ付きはそもそも段落ちがないので)、ダイヤ無しのポーセリンは、Ying-Yangという極初期のプロトタイプのモデルでしか見たことがありません。
そして、自分の所持している5行逆6のポーセリンです。
ポーセリンには、mk1とmk2という2種類のポーセリンが存在するようで、mk1の方がより乳白色に近いとのことなので、toukyousan様がおっしゃるところの白磁がmk1で、青磁がmk2かもしれませんね。
いずれも、ごくわずかしかないのは確かです。
初期の製造方法がコスト面で問題があって、ポーセリンでなくなっていったのではないかと推測しますが、そもそも、メーカーとしては普通の白文字盤としてどれも製造していたでしょうし、このように単なる艶ではなくて、妖艶な艶を出すというのは想定していなかったでしょうから、貴重であることに間違いありません。
それから、シャイニーはおそらく淡い艶ではなくて、はっきりと艶があるのだと思っていますが、いかがでしょうか?
もし違ったらすみません。
エルプリのポーセリンとシャイニーは、そういう意味で、別物だと思います。
ますます奥が深くなってきましたね笑。
 
》記事一覧表示

新着順:19/2504 《前のページ | 次のページ》
/2504