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すみません・・・

 投稿者:南アフリカの母  投稿日:2009年 9月 2日(水)19時27分0秒
返信・引用
  お忙しい中、お返事いただきありがとうございました。

長い文章をアフリカより送りつけながら、子どもの名前すらお伝えするのを忘れていました。申し訳ありません。
能登さんは覚えていらっしゃるか分かりませんが、兄、祐輔、妹 真優(まゆ)二人でひよこから御世話になりました。
途中、富士見市より引越しましたが、どうしても卒園までそのに通わせたくて、練馬区の大泉より通園しました。

そので鍛えられた木登りで、樹齢2000年のバオバブに登り、そので覚えた折り紙を、こちらの老人ホームのおじいちゃん、おばあちゃんに紹介している子ども達です。

治安の悪さから、24時間高圧電流が流れる柵のある塀に囲まれた学校と家以外は自由に外を歩くこともできませんが、与えられた環境の中でもたくましく過ごしています。
いろんな体験をして、親子共々大きくなって帰りたいと思います。

                        杏の花が満開のヨハネスブルグより
 
 

変革の時代に学ぶもの

 投稿者:能登おじさんメール  投稿日:2009年 8月31日(月)19時10分16秒
返信・引用
   マンデラさんが長い獄中生活にくじけず、南アフリカの黒人を解放したとき、私はオバマ大統領が誕生した時よりも遥かに大きな感動を覚えました。それから南アフリカは新しい時代を切り開いてきたと思います。
 長い抑圧の歴史は子どもたちの学ぶ権利を奪って来たし、教育や文化は一日にして成るものではないのでしょう。過度期の混乱、一時的な後退、変革の道は遠いのでしょうね。
 でも、激動の南アフリカを目の当たりに体験できるのは、ある意味ですごい幸運かもしれません。1年4か月の生活で、矛盾に満ちた現地の様子をしっかり把握されているのに驚きました。たくさんの貴重な体験を持ち帰って、いつか土産話を聞くのを楽しみにしています。お子さんはじめご家族のご無事をお祈りしています。
 実は、あなたがどなたなのか、私には分かりません。ぜひ帰国なさったらご連絡下さるようお願いします。
 

今、南アフリカは・・・

 投稿者:南アフリカの母  投稿日:2009年 8月29日(土)05時43分45秒
返信・引用
  能登さん、ご無沙汰しております。 お元気でしょうか?
時々ホームページを見せていただいてましたが、今日はプールに入るそのっ子のまぶしい笑顔に嬉しくなってしまいました。

私達一家が、南アフリカに来て1年と4ヶ月が過ぎました。
今は冬が終わりに近づき、やっと春の気配がし始めているところです。
季節すら反対のこの国に来て、最初は戸惑うことばかりでしたが、今ではまたとない機会とここでの生活を大切に暮らしています。

この国に来てすぐの時は、美しく雄大な自然に心奪われる日々でしたが、生活が始まると今の南アが抱える様々な問題と直面することとなりました。
渡航してすぐ、外国人排斥運動による暴動も起き、外出も難しい日々もありました。
今はWカップ開催に向け、至る所で工事が行われ、サッカー好きな国民は一見盛り上がっているかのようです。
しかし、先月ぐらいから賃上げ要求のデモが頻発するようになり、一昨日からは国営の郵便局が、昨日は現役の兵士がストライキに入りました。
アパルトヘイトが終わり、これからは自由の時代と大きく胸を膨らませた人たちの希望は、今は絶望と入り混じり、難しい局面を迎えています。

アパルトヘイト時代よりも大きく広がった黒人間での貧富の差、そして20代~30代に蔓延するエイズは大きな闇となってこの国に広がっています。
アパルトヘイト時代に教育の機会を奪われたため、20~30代の国を担うべき人材が少ないうえに、無知ゆえにこの年代に突出して多いエイズ。
難問は山積みです。

それでも、今まで私達が会ったこの国の人々の笑顔は本当に素敵なんです!
その笑顔と歌声を聴いていると、南アが持っている可能性を信じずにはいられません。

この間、自宅近くの保育園を見学させてもらいました。
貧困層の子ども達を中心に保育している所ですが、年長クラス以外は障害を持った子のみを保育している園でした。
貧困、障害、そしてエイズに冒されている子も少なくありません。
そこにいたのはいっぱいの愛情で子ども達を抱きしめるスタッフでした。
今度はソウェト(南ア最大の黒人居住区)の中にあるもう一つの園も見に来てね。
そっちにも私たちの可愛い子たちがいるのよ!
と言ってくれたのは熱烈に子ども達から慕われている園長でした。保育園を見に行って、涙が出たのは初めてでした。

沢山のことを学びながら、変貌しつつある南アに今、いられることを幸せに思っています。
子ども達にも目にする全てのことが何にも勝る人生勉強になっています。
あと1年8ヶ月 いっぱい学んで帰ります!
 

誰にもある大工ごころ

 投稿者:能登おじさん  投稿日:2009年 8月28日(金)07時16分53秒
返信・引用
   折り紙で模様を作る切り紙や、寄席で見た手早い切り紙絵と、確かに今森光彦さんの切り紙は違いますね。年長の子どもたちは、かなり難しい作品なのにカマキリやクワガタムシを作りたがります。それでその子なりに出来上がるのがいいですね。
 子どもが持ち帰った作品を見て、親もやりたくなり、今森さんの本を買ってきて、子どももさることながらご夫婦で夢中になっていらっしゃる方があります。やっているうちに、自分のオリジナル作品も生まれてくるでしょう。
 楽しんでやっていますが、2学期、朝の自由遊びの時、年長のクラスを巡回して「おじさんの工作教室」でまず切り紙をやってみようかなあ、と思っています。
 かるめろさん親子もぜひ挑戦してみてください。
 

切り紙楽しいですよね

 投稿者:かりめろ  投稿日:2009年 8月23日(日)22時56分33秒
返信・引用
  たしか下の子が年中のとき、おやこそのまつりで切り紙をやりました。
いつもは適当に折って、適当にはさみをいれて、偶然できた模様を楽しむ程度の子ども達に
「型紙」のある切り紙はどうかな~とはじめは不安だったのですが、
ふたをあけて見れば、「もういちまいやる~、もっとやる~」の大合唱。
お手伝いのお母さんのなかには、子どもより熱中する人も出てきたりして・・・。

今森光彦さんの切り紙、さすが自然写真家の今森さん!と思わせるデザインですね。
自然の造形の美しさをそのままうつしとったような・・・。
子ども向けの切り紙というと、
おほしさまとか擬人化された動物とか、いかにも、のデザインが多い中、
今森さんのきりえは媚びてない凛とした雰囲気がいいですね。

うちも図書館で借りて親子でやってみようかな~。
あっ、夏休みの宿題に使えたかも?!なんて・・・。
 

ありがとうございますm(__)m

 投稿者:おがわあきこメール  投稿日:2009年 8月10日(月)17時02分50秒
返信・引用
  能登さん、お返事ありがとうございます!
覚えていてくださり感激です。

是非、元気娘を連れて今度お伺いしたいと思います(>∀<)

最近はグズグズ攻撃にやられっぱなしですが、
それと同じくらい、娘の笑顔にもやられっぱなしです(^0^)

未知の世界ですが、子育て精一杯がんばります!

そして、母もおかげさまで元気です。
能登さんのきりえのモデルになってたなんてびっくり!!
なんだか嬉しいです。

では、暑い夏、水分と栄養をいっぱいとってのりきりましょう!
内山先生にもよろしく(≧∀≦)
 

お母さんおめでとう!

 投稿者:能登おじさん  投稿日:2009年 8月 4日(火)18時12分15秒
返信・引用
  おがわあきこさん。おたよりありがとう。
秋子ちゃんがお母さんになったなんて、信じられません。うっちゃん(内山先生)も
びっくりしていたよ。そのの時代、あなたは聡明な、魅力的な子でした。きっと素敵
なお母さんになったのでしょう。卒園して間もなく千葉だか、遠い所に転居なさった
ので、お会いする機会もありませんでしたが、機会があれば赤ちゃんを見せに「その」
へおいでください。苦労もあるでしょうが、楽しんで子育てしてくださいね。
お母さんはお元気ですか。きりえの秋のページの「せんせいだいすき」の先生は、あ
なたのお母さんがモデルでした。あの頃はまだ下手で、美しいお母さんをこんな風に
しか描けなくてごめんなさい。
そのページは下の通りです。
http://homepage1.nifty.com/sonokko/kiriegarou-3/kirie-3.files/daisuki/daisuki.htm
 

どろんこの思い出

 投稿者:おがわあきこメール  投稿日:2009年 8月 1日(土)11時14分12秒
返信・引用
  能登さん
お元気でいらっしゃいますか?

だいぶ昔の卒園生のひとりです。
能登さんが子どもたちとプールで遊んでいる様子、日誌などを微笑ましく拝見させていただき、
つい書き込みをさせていただきました(^ ^)

能登さんの切り絵もなつかしく、そのでの日々が鮮明に思い出されます。

子どものそので飛び回っていたわたしも
つい先日、母親となりました (^ ^)/

まだまだ新入りですが、我が子がたくましく成長する毎日を大切に見守っていきたいです。

そのの仲間に入れれば最高なんですけどね (^ ^)

またお会いできる日を楽しみにしています。
お体を大切に!!

今もこれからも「そのファン」、そして「能登さんファン」のどろん子でした☆
 

足か、心臓か、この苦しさ

 投稿者:能登おじさん  投稿日:2009年 6月21日(日)20時52分58秒
返信・引用
   ka-tuさん。返事が遅くなってすみません。
 官の倉山はちょっと苦しすぎて、自分の老いを納得できず、返事をためらって
しまいました。鎖場に向う少し手前に、比較的に平坦な、しかし道幅のない道が
あります。かつてその道を行くボクの前を、中川君という男の子が歩いていまし
た。その子は「ここは油断できないぞ。落ちればまっさかさまだ…」と、独り言
をブツブツ言いながら歩いていました。…その平坦な道と崖の深さを見て、昔の
子どもを思い出したのです。帰ってから卒園生名簿を繰ってみると、その子は今
から32年前に卒園していました。
 それが初めての官の倉山であったかどうかはわかりませんが、そのころ45歳
前後に登った官の倉山は、ヒョイヒョイと軽く登った記憶しかありません。
 ショックでした。電車で突然席を代わられたときと同じくらいのダメージでし
た。足が重く、だるくて、もう一歩も前に出ない経験は、高い山へ登ればたびた
び経験していますが、今回は足が重いのか、胸が苦しいのかわからず、その全部
は「死ぬか」と思うほど苦しかったのです。
 そんなわけで、思い出すのも億劫だったのです。
 みなさんは700人もの親子と行動を共にされて、お疲れ様でした。全員無事
だっただけでなく、年少組でもかなりの子が友達と一緒が楽しく、自分の力で歩
いたとか、お父さんたちも、役員のみなさんも頑張ってくださいましたね。あり
がとうございました。
 

おつかれさまでした!

 投稿者:ka-tu  投稿日:2009年 6月11日(木)01時09分59秒
返信・引用
  いや~!官の倉山ハイキング楽しそうですね。
お疲れさまでした。

こちらは大高取山ハイキングを楽しませてもらいました。
今年は三つの約束を皆さんが守ってくれたおかげで、とてもすばらしいハイキングになりましたよ。
それにゴールまで歩き通したたんぽぽ組の女の子を始め、沢山の子ども達がゴールまで自力で歩きました。
中には力尽きて、お父さんに抱っこしてもらう子どももいましたが、みんな一生懸命歩いている姿を見て、数年前のわが子を思い出しながら胸が熱くなりました。
親子ハイキングは本当にいいものですね。
これからも、このハイキングがずっと続いて行くよう、そののみんなで大切にして行きたいものです。
 

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