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先日、OHから戻りました22年愛用しております、ディトジャスト、コンビゴールド69173です。(二度目のOHです)
家に持ち帰り,受付嬢が入れたグリーンのケースから出してみると、ベルトのゴールドのコマが換えられて、周りは、ゴールドですが空洞のコマになっているのです。ベルトの交換は、勿論、依頼しておりません。とてもショックで,何かの間違いだと思い、よく朝、電話をして、すぐに日ロレへ行きました。年配の受付嬢が対応して、『このタイプは始めからこうゆうデザインですから。』の一点張りで、若い受付嬢を呼んで『この子も、あなたと同タイプのをしているのでみてください。』と言って『ほら、空洞ですよね』と…『でも、重さも軽くなってるし私のはゴールドコマの固まりだったと思います。』と言っても、何いってるの?状態で…まさか天下のロレックスが金泥棒のような事はしないよな…と思たりして、
なんだか自信がなくなり、しぶしぶ家に戻りました。
しかし、やっぱり、そんなはずはないのです。20年以上大切に愛用してきた時計の変わりように、無様な姿に気ずかない訳がないのです。今では、69173は、廃盤となり、たいした価値はありませんが、わたしにとっては長年、大事にしてきた思い出のある時計です。ベルトの金のコマがちゃんとした固まりで、買った当時に、ほんとにゴールドを贅沢についてるな、と思っていました。
ネットなどで同型をみてみましたが、映像で確認できるすべての物が、OH後の私の時計のように金コマが輪になっているのです。なぜ、私のは、ベルトの金コマに穴がなかったのかはわかりませんが。購入しましたのは、1987年、正規店です。同じタイプのロレックスをお持ちの方はいらしゃいませんか?
金泥棒にあったようでとても悔しいです。
とにかくベルト交換なんて初めから契約にないし、研磨したとはいえ、ベルトのコマに穴が開くわけありませんよね。よーく調べて、何度でも日ロレに行こうと決心しました。
こんな事なら、OH前に写真を撮っておけば良かったと後悔しています。
皆さんも、くれぐれも、お気をつけくださいね。
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