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確かに仰せの通り工業製品ですから完全無欠ではありませんよね。
不良率1%でも個数増加に比例して不良数も増加・・・
作業標準遵守の徹底で最初は不良は減少しますが「悪い慣れと自己流改善作業」でどうしても不良は発生してしまうと思います。(自己流改善が、不良や事故、そして会社自体の信用失墜につながります。)
作業チェック、工程チェック、ラインチェック、抜き取りチェック、最終外観QCチェック・・・
エクス12様がお手になさった御時計は、そのいずれをも通過したわけで・・・
ラグR面取り不良は後から(国内流通過程)での瑕疵となった可能性も否めませんが、ブレス組み付け不良は、最低でもブレス工程チェック、最終組み付けチェック、出荷チェック等を抜けてきてますよね。
私もロレックスは好きなので持ち続けるとは思います。
またOHに関しては丸の内に出そうか・・・と、そのように考えています。
(一般工房時計店ではクリスタル等も社外品(寸法は同等)を使用する事もありますし、OH自体はロレックス社が間違いと思います。)
古き良き時代(今ではアンティークと呼ばれている名機達誕生の頃)・・・工作機械に頼るよりは人のもつ繊細な技術で継承してきた「技」も、今は工作機械精度も向上し、ある意味「そこそこ」の技術とマニュアルさえあればOHにしても製造ライン作業にしても「そこそこ」可能なのでしょう・・・
私も脈略のない文章になってしまい申し訳ありませんが、エクス12様と同様の気持ちで居るような気がします。
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