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子どもたちに励まされて

 投稿者:能登おじさんメール  投稿日:2010年 1月24日(日)09時39分9秒
返信・引用
  > No.58[元記事へ]

かんかんさんへのお返事です。

おかげさまで無事終了しました。明日(25日)眼帯が外れる予定です。
昨日視力検査をしたところ、手術した左目は1.2出ました。(眼鏡で補正してですが)。
1.2なんて数字は小学校以来なので、嬉しくなりました。
目が治るまでは手紙ごっこはお休みということにしましたが、「返事はすぐ来なくていい」と承知の上の手紙が、58通も届いています。
中には紙の端で「め」の字を何回も練習したらしい手紙、「めんたまだいじょうぶか」と思わず笑ってしまう手紙、子どもたちの暖かさに涙ぐむ思いです。
ネットも開けず、今日ようやくかんかんさんの書き込みを読みました。次ぎの手術まで1週間しかないので、ちょっとの間、また手紙ごっこを楽しむつもりです。
ご心配いただきありがとうございました。
 
 

寛容さを大切に・・・、そうですね!

 投稿者:ぷっぷくぷー  投稿日:2010年 1月22日(金)12時03分6秒
返信・引用
  左目の手術成功おめでとうございます。
もう片方の手術も無事に終えられますよう、お祈りしております。
どうぞお大事になさってくださいね。

先日ご丁寧なお返事を頂いてありがとうございました。
寛容さ、とても大切なことですね。
子ども達の心に寄り添い、一人一人の個性を大切に、広くて温かい気持ちで接してあげたら、きっと子ども達も明るい笑顔をみせてくれますよね。
子どもたちを信じて、大人である私にできることを少しずつやっていこうと思います。
わが子であれ、他所様のお子さんであれ、子どもの屈託の無い笑顔ほど元気をもらえるものは無いですものね。
ありがとうございました。
 

今日ですね

 投稿者:かんかん  投稿日:2010年 1月19日(火)22時02分4秒
返信・引用
  白内障の手術、無事に終了されたのでしょうか?
「あと七つねたら、能登おじさんにお手紙かけるんだよ」と娘が教えてくれました。「手術だからね。それまでは、先生たちがやってくれるんだって」と。
心のこもった丁寧なお返事をいただき、とてもうれしそうに見せてくれました。
能登おじさんが帰ってくるのを子供たちは心待ちにしています。
きっとパソコンも目が疲れる原因でしょうから、ここにはいつお戻りになるのかしら。
能登さんのお帰りを大人も心待ちにしていますが、無理のないように、お大事にして下さい。
 

子どもたちの明日を信じて。

 投稿者:能登おじさんメール  投稿日:2010年 1月10日(日)20時28分28秒
返信・引用
  > No.56[元記事へ]

ぷっぷくぷーさんへのお返事です。

> 白内障の手術、無事に終えられますようにお祈りしていますね。

 手術前の検査が進む中、たいした手術ではなさそうと思えて、今は無事終わると信じています。多分視力も少しは上がるでしょう。

> 手紙ごっこをしていただいたことは、今でも娘の大きな力になっていると感じています。
> 今の年長さんにも、いろんな力になってくれることでしょう。

 子どもたちにとって手紙ごっこは、文を使って心を通わせる感動的な体験になると思っています。大勢の子に手を抜かず返信するのは大変ではありますが、勇んで手紙を書いてくれる子どもたちがいて、ぼくは幸せです。ぼく自身が生きる力をもらっているのです。

 その場にふさわしい行動をとれない子どものことは、大人のぼくたちが楽しい、意義ある生活を保障しているか、自ら省みなければならないかもしれません。この間、子どもたちと一緒に切り紙をしていると、一人の男の子がはしゃいで、楽しそうに切っていました。すると真剣に切っていた女の子が「集中してやってるときは、静かにしてくれる?」と厳しくとがめました。彼も一応切り紙はやっているんだし、女の子に比べて幼いところは許容範囲だとも思われます。
 静かにすべき時に静かにできる。いろんなことに興味を持てる…みんな大事なことですが、ぼく自身ももう少し寛容でいたいと思うし、そのの活動でも、学校の授業でも、子どもたちを集中させる技量に不足はないか、考えてみたいと思います。

 卒園しても「その」を大事に思ってくださって、ありがとうございます。またお気づきのこと、お便り下さい。
 返事が遅くなってすみませんでした。
 

明けましておめでとうございます。

 投稿者:ぷっぷくぷー  投稿日:2010年 1月 3日(日)00時02分30秒
返信・引用
  新年明けましておめでとうございます。
子供は卒園して2年経とうとしていますが、今もそのが大好き。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

白内障の手術、無事に終えられますようにお祈りしていますね。
手紙ごっこをしていただいたことは、今でも娘の大きな力になっていると感じています。
今の年長さんにも、いろんな力になってくれることでしょう。
でも、術後あまり無理はなさらないように、どうぞご自愛くださいませ。状態の安定が第一ですから。

話は変わりますが、クリスマスの記事で、音楽を聴くことより側の子と遊んでしまう子のことが書かれていましたね。
これを読んだ時、娘のクラスの状況とオーバーラップして少しゾッとしました。
授業中、目立って取り組みに集中できない数名と、それに呼応してか何なのか、クラス全体がざわついて収拾できないのです。
少しでも抑止力になればと、通常の授業を保護者が参観に行くようにしていますが、なかなか解決には時間がかかりそうです。

学級崩壊は家庭崩壊とも言われているようですね。
また幼児期の親・先生・友達との関わりなども重要なのだろうと思います。
生活が多様化し、利便性の追求が進む中で、大人が変わり、子供の世界も大きく様変わりしてしまっているように感じます。

今の年長さんの小学校入学まで残り3ヶ月。その間に彼らの心を十分に満たしてあげてほしいと祈らずにはいられませんでした。
先生はじめ、私たち親が一刻も早く子供たちの心の声に気づいてあげないと、そのまま行ったらその子自身も、周りの子も、先生も親も悪循環になってしまう。
美しいものを美しいと感じ、人の痛みを知って思いやりを持てる、子供らしい感性を育てるには、大人が寄り添ってあげることが大切だと思うのです。
子供たちが自信と幸せな気持ちいっぱいに、卒園の日を迎えられますよう願っております。
私も我が子の為に何をしたらいいか、子供のサインをキャッチできるように日々アンテナを磨かなくては!
そののパワー分けてくださいね♪
 

電々の思い出

 投稿者:能登おじさんメール  投稿日:2009年10月20日(火)06時20分15秒
返信・引用
  > No.54[元記事へ]

じゅんママin横浜さんへのお返事です。

 返事が遅くなりました。「じゅんママ」さんは、もしかしてじゅんや君のお母さんですか。きっとそうですね。「その」時代と同じようにお子さんの心に寄り添うだけでなく、外に向かって活動を続けていらっしゃる様子、とても嬉しく思いました。
 そのでは電々団地自治会からいただいたテントや臼をいまも使っています。あの団地の跡地にできたマンションからも「その」へ来る子どもがいるようになりました。70年代から90年代、とてもたくさんの方に協力していただいて、ダイセル、住友、電々の社宅のみなさんは「その」の礎を築いて下さったのです。じゅんやママさんもその一人として、私にとって忘れられないひとです。どうぞお元気でご活躍ください。
 

再会

 投稿者:じゅんママin横浜  投稿日:2009年10月11日(日)22時15分16秒
返信・引用
  10月10日、11日に熊本で開催された「全国父母懇・すすめる会交流集会」で、埼玉在住時の「その」での活動を話した際、「どこの園?」と聞かれ「子どものその」です!と話すと「うちの委員長がよく知っていますよ」との返事。「その」の卒園生の保護者の方でした。本当にびっくりでした。父母懇での講演会の内容は10数年前能登さんからいつも聞いていた話とほとんど同じで懐かしくもあり、その時代の5年間の色々なことが思い出されました。「手塩にかけて育てる」今もその気持ちで二人の子どもと関わっています。  

再会

 投稿者:じゅんママイン  投稿日:2009年10月11日(日)22時09分4秒
返信・引用
  10月10日、11日に熊本で開催された「全国私立父母懇」で、埼玉在住時のそのでの活動を話した際、「どこの園?」と聞かれ「子どものその」です!と話すと「うちの委員長がよく知っていますよ」との返事。「その」の卒園生の保護者の方でした。本当にびっくりでした。父母懇での勉強会の内容は10数年前能登さんからお聞お話とほとんど同じで懐かしくもありその時代の5年間の色々なことが思い出されました。「手塩にかけて育てる」今もその気持ちで二人の子どもと関わっているつもりです。  

お元気でなにより

 投稿者:能登おじさんメール  投稿日:2009年 9月 7日(月)22時20分31秒
返信・引用
   元気でいたずらっ子の祐輔くん、絵の好きな真優ちゃん、決して忘れてはいません。樹齢2000年のバオバブの木に登る祐輔くんは目に浮かぶようです。真優ちゃんのエルマーのぼうけんの絵、エルマーが助けだした竜の背中に乗って帰ってくる場面、空の高みとその下の広い空白がとても印象的で、卒園なさった年の総会議案署の表紙に使わせてもらいました。
 お母さんも大泉から毎日みずほ台の駅前のバス停まで送って来られて、大変でしたね。今となってはそれも思い出でしょう。
 祐輔くんと真優ちゃんにとっての南アフリカはまたとない体験になるでしょうね。行きずりの観光と違って、そこで生活して混迷の中を新しい国づくりを進める巨大な歩みを見れば、子どもたちにもかけがえのない何かをもたらしてくれるでしょうね。
 帰国なさったら、ぜひ土産話をお願いします。
 

すみません・・・

 投稿者:南アフリカの母  投稿日:2009年 9月 2日(水)19時28分25秒
返信・引用
  お忙しい中、お返事いただきありがとうございました。

長い文章をアフリカより送りつけながら、子どもの名前すらお伝えするのを忘れていました。申し訳ありません。
能登さんは覚えていらっしゃるか分かりませんが、兄、祐輔、妹 真優(まゆ)二人でひよこから御世話になりました。
途中、富士見市より引越しましたが、どうしても卒園までそのに通わせたくて、練馬区の大泉より通園しました。

そので鍛えられた木登りで、樹齢2000年のバオバブに登り、そので覚えた折り紙を、こちらの老人ホームのおじいちゃん、おばあちゃんに紹介している子ども達です。

治安の悪さから、24時間高圧電流が流れる柵のある塀に囲まれた学校と家以外は自由に外を歩くこともできませんが、与えられた環境の中でもたくましく過ごしています。
いろんな体験をして、親子共々大きくなって帰りたいと思います。

                        杏の花が満開のヨハネスブルグより
 

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