おじさんの部屋
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また逢う日まで  投稿者:能登おじさん  投稿日:2008年 6月23日(月)06時13分39秒   返信・引用
  > No.33[元記事へ]

はるか母さんへのお返事です。

 写真をありがとうございました。毎日のように子どもの写真は撮っていますが、
自分の写真はほとんど撮りません。誰かに撮ってもらった写真はどれも貴重品で
す。はにかんだはるかちゃんも、あの子らしい表情で、いい思い出になるでしょ
う。アルバムに大事に貼っておきます。

 公務員住宅で最初に卒園した方はもう40歳を超えられたはずですが、卒園後
長くは住まないで転居される方が多いので、消息はしりません。でも、どこかで
幸せに暮らしているだろうと思っています。時折、音大でクラリネットをやって
いる、とか、美大に進んだとか、風の便りを耳にすることもあります。
 夏まつりはともかく、いつかまた、遠くへ越される時があっても、さわやかに
生きるはるかちゃんの消息を知らせてください。
 とりあえずは健康ですが、老化は少しずつしっかり進んでいくので、いつまで
元気でいられるかわかりませんが、気をつけて頑張るつもりです。お心遣いあり
がとうございます。
 

能登さんとの写真  投稿者:はるか母  投稿日:2008年 6月19日(木)23時36分40秒   返信・引用
  こんにちは。元きりんのはるか母です。
能登さんの保育日誌に、梅の木の前で撮った写真のことを載せていただいていましたね。
卒園の頃の写真を能登さんや園長先生、担任をしてくださった先生方に渡しにいかなきゃ、
と思いつつ、なかなか機会がなくて、あの日園長先生に無理を言って預かっていただきました。
ご挨拶もせずに帰ってきてしまい申し訳ありません。

はるかがカメラ目線が苦手なのと、私の腕がないので、写真の出来はイマイチですが、能登さんとの写真を見ると
卒園のお祝いの日のこと、わざわざ能登さんが保育証書を届けに来てくれた日のことが思い出されます。

お祝いの帰りに事務所に訂正をお願いして、午後は家族でクラスの親睦会に出かけました。
その間に能登さんはすぐに新しい証書を作って、留守の我が家に来てくださっていたんですよね。
翌日の夕方、2度までも我が家に足を運んでくださって、手渡していただいて、なんだかジーンとしました。
写真も快く撮らせていただき、親子共々すごく嬉しかったです。
カメラ目線ではないものの、はるかのはにかんだような表情と、能登さんの温かいまなざしが印象的で、
我が家にとってはいい記念になりました。ありがとうございました。

能登さんが「うちに帰って相撲を見るんだ。」と言ってお帰りになった後、2通の保育証書を前にして、
手違い分の処分について親子で相談しました。
その結果、2通とも大事にとっておくことにしました。
この2通の証書を見るたび、能登のおじさんがわざわざ届けにきてくれたことを思い出せるから♪
我が家の家宝とさせていただいてます。

卒園後もはるかは園長先生のCDがお気に入り。
そのの先生方やクラスの友達との思い出をことあるごとに話します。
たくさんのそのでの思い出が、彼女の力になっています。

今度そのにいけるのは夏祭りですね。
夏祭りには家族そろって、元気に遊びに行けるのを楽しみにしております!
夏に向かって暑さも厳しくなりますので、どうぞお体大切になさってください。
 

子どもの生命力  投稿者:能登おじさん  投稿日:2008年 6月12日(木)07時59分22秒   返信・引用
  > No.31[元記事へ]

杏パパさんへのお返事です。

 あの子のお父さんですか。お子さんの性格をよく把握した上で、日々の体験を温かく
見守っていらっしゃって、さすがだなあと感嘆しました。
 高校や大学を終えて初めて社会人となる大人でも、新しい環境になじむのは大変で、
なじめずに挫折する若者さえいるというのに、3歳になったばかりで一人で新しい生活
に飛び込んでいく…考えてみれば、日々登園するだけでも凄いし、素晴らしいことです
よね。そして、これから集団の中で揉んだり揉まれたりしながら成長していくわけです。3年間ではずいぶん子どもは変わります。
 実は、保育日誌に登場する数日前のことですが、登園して庭で鞄をかけたまま遊んで
いるので、「かばんを部屋に置いてきてから遊ぼうよ」と手をつないで保育室まで行っ
たことがありました。お子さんは鞄をかけ、コップを出して所定の場所に置くと、「じゃ
あ遊ぼう」と言いました。ボクが「おおかみごっこしよう」と言って、「ウォーッ」と
追いかけると、お子さんはまっしぐらにアスレチックのほうに逃げて行き、それっきり
帰ってきませんでした。
どの子も、その子らしく、新しい生活をわがものにしていくのですね。ほんとにこれか
らの成長が楽しみです。
 

今は平和主義の長男です。  投稿者:杏パパ  投稿日:2008年 6月 9日(月)19時09分40秒   返信・引用
  能登さんの日誌に初めて我が子が登場し、少なからず感激しています。
やんちゃでも泣き虫でもなく、物静かでポワーンとしていて比較的手がかからないタイプで、きっと目立たないだろうと考えていたので驚きでした。
アスレチックの方を指さして「あっちへ行きたい」と言ったのは、本当は水溜りで遊びたいという気持ちを遠回しに表現したのかも知れません。
日頃から、「今日はドロンコして遊んだ、給食でオレンジを食べた」などと話してくれますし、担任の先生からのお便りで、どんなことを経験しているのか、どんな様子で過ごしているのかは大体伝わってくるのですが、さすがに具体的な言動までは分からず親としてとても知りたいところでした。
二人の姉に囲まれて育ったこともあり、ストレートに要求しなくても回りの大人たちがそれなり助けてくれるという術を知っていて、それがそのでも成功している(こともある。)。他の子と衝突したくないがやりたいことはやりたい。能登さんの日誌を拝見し、そんな彼の考えや行動が目に見えるようです。
おかげ様で、今回は彼らしい(想定内の)様子を知ることができました。また、これからの3年間でどう成長していくのか、今から楽しみです。
 

時間よ、とまれ  投稿者:能登おじさん  投稿日:2008年 5月20日(火)06時57分11秒   返信・引用
  > No.29[元記事へ]

プップクプーさんへのお返事です。

 一年生の集いはほんとうに楽しそうでした。友だちというものは、
こんなにも子どもを輝かすものなのか、それを見ているとこっちも
なにかとても幸せな思いが満ちてくるのでした。このまま時間がと
まればいいのに、と思いましたが、2時間は容赦もなく過ぎて行き
ました。

 アカバナユウゲショウの花を「お母さんの好きな花」と言ったの
はマイ違いなくあなたのお嬢さんです。(ほかにその話題をともに
下子はいなかったので)。
 美しいものを美しいと感じ取れる力は、自然に備わるものではな
くて、喜びを共感する体験の中で育つのかもしれません。プップク
プーさんの素敵な母子関係をほほえましく読ませていただきました。

 健康に気をつけて長生きしたいです。この子たちがどんな大人に
育っていくのか見届けたいですね。たぶん6年生の集いくらいまで
は元気かな? どうかな?
 そのの古い園舎が新しくなるまでは頑張りたいと思っています。
プップクプーさんも二度とは体験できない子育ての楽しさを満喫し
ながら心豊かに生きてください。
 

アカバナユウゲショウ好きの母です。  投稿者:プップクプー  投稿日:2008年 5月19日(月)09時25分11秒   返信・引用
  先日の1年生の集い、ありがとうございました。
なんとかお天気がもってくれて良かったですね。
帰宅してから娘が嬉しそうに、1年生の集いでの出来事を話してくれました。
大好きな先生たち、メリーちゃんや土手の散歩、園長先生に作ってもらった笹舟、
お花摘みのお土産、etc・・・。
おやつのドーナツのおかわりが、在園の時には小さく切ってあったのに、
集いの時には一個の半分の大きさだったとか。
興奮気味に教えてくれました。さすが食いしん坊(笑)。
待ちに待った1年生の集いだっただけに、ものすごく上機嫌で、
幸せそうな顔をしていました。

昨夜そろそろHPに当日の模様が出てるかな、と思い覗いてみたら、
能登さんの保育日誌に笹舟に乗せたアカバナユウゲショウのエピソードがありました。
「うちのお母さんこの花大好きなんだよ」って言った女の子、
これはうちの娘じゃないかしら・・・、って思ったんです。
今朝、娘に「能登さんと笹舟に花を乗せて遊んだ?
お母さんの好きな花だって、お話した?」と聞いてみたら、
やはりそうだと言っていました。
(他にもそういう子がいたかもしれませんが・・・。)

住まいの近くの敷地にちらほら咲いていて、名前も良く知らなかったけれど
あの可憐な花が好きで、娘によく話していました。
在園のときも、散歩で見つけると「お母さんこの花大好きなんだよね♪」と、
よく摘んできてくれました。
今でも道で見つけると、必ずといっていいほど「お母さんの好きな花♪」と、
足を止めて教えてくれます。

いつだったか能登さんの切り絵展で拝見した額を見て、花の名前を知りました。
その時、娘とも「こういう名前なんだね」って話したのを思い出しました。

保育日誌を読ませていただきながら、在園の頃、嬉しそうに花のお土産を
持ち帰ってきてくれた時の、やさしい娘の顔が浮かびました。
草花や土に触れ、木に登って景色を眺め、風を切って友達と走り回り、
満面の笑みで大声で笑う。
娘は小学生になったとはいっても、自然の中で友達と遊んでいるときが一番輝いています。
彼女の輝きがいつまでも続くように、見守っていきたいと思います。

1年生の集いが終わったばかりですが、娘はもう6年生の集いを楽しみにしているようです。
どんな6年生に成長しているのか、ドキドキわくわく。
その時また、能登さんとの散歩の様子を娘から聞くのが楽しみです。
くれぐれもお体ご自愛なさって、いつまでもお元気でいらしてください。
 

息子さん、娘さんに伝えます  投稿者:能登おじさん  投稿日:2008年 4月11日(金)08時02分13秒   返信・引用
  > No.26[元記事へ]

さくらもちさんへのお返事です。

 今夜はお通夜、明日の朝は告別式。一つのセレモニーが人と人との
結びつきにくさびを打ち込んでいくのでしょうか。
 年老いては惜別の思いはひとしお重く、わが身を振り返らずにはい
られません。

 あなたの言葉は、息子さん、娘さんに確かにお届けします。
 

入学おめでとうございます  投稿者:能登おじさん  投稿日:2008年 4月11日(金)07時53分50秒   返信・引用
  > No.25[元記事へ]

プップクプーさんへのお返事です。

 しっかりと第一歩を記された由、うれしいです。素直な今の姿を
持ち続けて成長されるよう祈ります。

 それというのも、周りには子ども同士の明るい遊びは乏しく、寄れば
ゲーム、早くから携帯電話をほしがり、初めの約束は守れずメール遊び
に明け暮れる毎日…そういう環境の中で、今の子供たちはどこまで学習
や真の友情にうち込めるのか心配です。子育ての難しい時代ですね。

 いかなる場合にも、自由闊達な家庭環境、穏やかな親子関係の中でこそ
子どもの知性が育つことを忘れず、そのっ子の可能性を信じて、やさしく
見守ってあげて下さいね。
 

戸谷さん、尊敬してました  投稿者:さくらもち  投稿日:2008年 4月10日(木)17時41分59秒   返信・引用
  今日の保育日誌は、涙でよく読めませんでした。

あのキラキラした歓声に包まれた式の後の突然の訃報。
そして15年間分の能登さんのお気持ちは、私には想像できません。
残念で残念で、そして戸谷さんへの感謝の気持ちが深まるばかりです。

私がおいしそうなにおいにつられて給食室の窓を覗くと、
そこには必ず戸谷さんのお姿が。
どんなに暑い真夏の日でも、きちんとお化粧して、
湯気の向こうで背筋を伸ばし、
てきぱき働いていらっしゃいました。
本当に本当に美しいお姿でした。

いつも年齢や環境のせいにしているぐうたらな私には、見習うべき先輩で、
お話したこともないけれど、とても大きな存在だったんです。
給食室にいるのが、あまりにも当たり前だったので、
この悲しいお知らせを聞いて気がつきました。

そのを卒園されたお子さん方は、
お母様のそのでのお姿はあまりご存知なかったかもしれません。
一父兄の想いではありますが、お話いただけると幸いです。

とうもろこしの皮むきの版画、
目を輝かせて向いている子どもの姿がいいですね。
もし、次回作のご予定があるのなら、
是非、給食室前の子ども達と笑顔の戸谷さんの作品をお願いしたいと思います。
 

祝電に感動!  投稿者:プップクプー  投稿日:2008年 4月 8日(火)22時17分19秒   返信・引用
  先月娘が卒園し、今日入学式に行ってまいりました。
噂には聞いていましたが、そのからの祝電は、そのらしい、能登さんらしい、親子共々背中を押してくださるような感動的なものでした。
思わずまた目頭が熱くなってしまいました。
ありがとうございました。

今日まで一人娘でもあり、そのを離れる寂しさも手伝って、小学校への不安を感じておりました。
でも娘は終始ニコニコと楽しそうで、早速新しいお友達とおしゃべりしたり、先生に対してもはきはきと返事をする様を見て、子どもの逞しさ・成長振りを感じました。
食いしん坊で、いつもなら昼前にはガス欠状態になりご機嫌斜めぎみになるはずですが、12:30近くまでの日程を笑顔でこなしてくれました。

小学校はまだ始まったばかりですが、そので積み重ねた宝物がきっとこの先も娘の力になってくれる、そんな実感を持てた1日でした。

「君たちは太陽のように輝いて走れ。」
この言葉も宝物にして、親子共々毎日を楽しんで行きたいと思います。

そのでの貴重な3年間、ありがとうございました。
これからもHPやイベントなど遊びに伺いますので、そのっ子パワーを分けてくださいね。
 

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