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電々の思い出

 投稿者:能登おじさん  投稿日:2009年10月20日(火)06時20分15秒
返信・引用
  > No.54[元記事へ]

じゅんママin横浜さんへのお返事です。

 返事が遅くなりました。「じゅんママ」さんは、もしかしてじゅんや君のお母さんですか。きっとそうですね。「その」時代と同じようにお子さんの心に寄り添うだけでなく、外に向かって活動を続けていらっしゃる様子、とても嬉しく思いました。
 そのでは電々団地自治会からいただいたテントや臼をいまも使っています。あの団地の跡地にできたマンションからも「その」へ来る子どもがいるようになりました。70年代から90年代、とてもたくさんの方に協力していただいて、ダイセル、住友、電々の社宅のみなさんは「その」の礎を築いて下さったのです。じゅんやママさんもその一人として、私にとって忘れられないひとです。どうぞお元気でご活躍ください。
 

再会

 投稿者:じゅんママin横浜  投稿日:2009年10月11日(日)22時15分16秒
返信・引用
  10月10日、11日に熊本で開催された「全国父母懇・すすめる会交流集会」で、埼玉在住時の「その」での活動を話した際、「どこの園?」と聞かれ「子どものその」です!と話すと「うちの委員長がよく知っていますよ」との返事。「その」の卒園生の保護者の方でした。本当にびっくりでした。父母懇での講演会の内容は10数年前能登さんからいつも聞いていた話とほとんど同じで懐かしくもあり、その時代の5年間の色々なことが思い出されました。「手塩にかけて育てる」今もその気持ちで二人の子どもと関わっています。  

再会

 投稿者:じゅんママイン  投稿日:2009年10月11日(日)22時09分4秒
返信・引用
  10月10日、11日に熊本で開催された「全国私立父母懇」で、埼玉在住時のそのでの活動を話した際、「どこの園?」と聞かれ「子どものその」です!と話すと「うちの委員長がよく知っていますよ」との返事。「その」の卒園生の保護者の方でした。本当にびっくりでした。父母懇での勉強会の内容は10数年前能登さんからお聞お話とほとんど同じで懐かしくもありその時代の5年間の色々なことが思い出されました。「手塩にかけて育てる」今もその気持ちで二人の子どもと関わっているつもりです。  

お元気でなにより

 投稿者:能登おじさん  投稿日:2009年 9月 7日(月)22時20分31秒
返信・引用
   元気でいたずらっ子の祐輔くん、絵の好きな真優ちゃん、決して忘れてはいません。樹齢2000年のバオバブの木に登る祐輔くんは目に浮かぶようです。真優ちゃんのエルマーのぼうけんの絵、エルマーが助けだした竜の背中に乗って帰ってくる場面、空の高みとその下の広い空白がとても印象的で、卒園なさった年の総会議案署の表紙に使わせてもらいました。
 お母さんも大泉から毎日みずほ台の駅前のバス停まで送って来られて、大変でしたね。今となってはそれも思い出でしょう。
 祐輔くんと真優ちゃんにとっての南アフリカはまたとない体験になるでしょうね。行きずりの観光と違って、そこで生活して混迷の中を新しい国づくりを進める巨大な歩みを見れば、子どもたちにもかけがえのない何かをもたらしてくれるでしょうね。
 帰国なさったら、ぜひ土産話をお願いします。
 

すみません・・・

 投稿者:南アフリカの母  投稿日:2009年 9月 2日(水)19時28分25秒
返信・引用
  お忙しい中、お返事いただきありがとうございました。

長い文章をアフリカより送りつけながら、子どもの名前すらお伝えするのを忘れていました。申し訳ありません。
能登さんは覚えていらっしゃるか分かりませんが、兄、祐輔、妹 真優(まゆ)二人でひよこから御世話になりました。
途中、富士見市より引越しましたが、どうしても卒園までそのに通わせたくて、練馬区の大泉より通園しました。

そので鍛えられた木登りで、樹齢2000年のバオバブに登り、そので覚えた折り紙を、こちらの老人ホームのおじいちゃん、おばあちゃんに紹介している子ども達です。

治安の悪さから、24時間高圧電流が流れる柵のある塀に囲まれた学校と家以外は自由に外を歩くこともできませんが、与えられた環境の中でもたくましく過ごしています。
いろんな体験をして、親子共々大きくなって帰りたいと思います。

                        杏の花が満開のヨハネスブルグより
 

すみません・・・

 投稿者:南アフリカの母  投稿日:2009年 9月 2日(水)19時27分0秒
返信・引用
  お忙しい中、お返事いただきありがとうございました。

長い文章をアフリカより送りつけながら、子どもの名前すらお伝えするのを忘れていました。申し訳ありません。
能登さんは覚えていらっしゃるか分かりませんが、兄、祐輔、妹 真優(まゆ)二人でひよこから御世話になりました。
途中、富士見市より引越しましたが、どうしても卒園までそのに通わせたくて、練馬区の大泉より通園しました。

そので鍛えられた木登りで、樹齢2000年のバオバブに登り、そので覚えた折り紙を、こちらの老人ホームのおじいちゃん、おばあちゃんに紹介している子ども達です。

治安の悪さから、24時間高圧電流が流れる柵のある塀に囲まれた学校と家以外は自由に外を歩くこともできませんが、与えられた環境の中でもたくましく過ごしています。
いろんな体験をして、親子共々大きくなって帰りたいと思います。

                        杏の花が満開のヨハネスブルグより
 

変革の時代に学ぶもの

 投稿者:能登おじさん  投稿日:2009年 8月31日(月)19時10分16秒
返信・引用
   マンデラさんが長い獄中生活にくじけず、南アフリカの黒人を解放したとき、私はオバマ大統領が誕生した時よりも遥かに大きな感動を覚えました。それから南アフリカは新しい時代を切り開いてきたと思います。
 長い抑圧の歴史は子どもたちの学ぶ権利を奪って来たし、教育や文化は一日にして成るものではないのでしょう。過度期の混乱、一時的な後退、変革の道は遠いのでしょうね。
 でも、激動の南アフリカを目の当たりに体験できるのは、ある意味ですごい幸運かもしれません。1年4か月の生活で、矛盾に満ちた現地の様子をしっかり把握されているのに驚きました。たくさんの貴重な体験を持ち帰って、いつか土産話を聞くのを楽しみにしています。お子さんはじめご家族のご無事をお祈りしています。
 実は、あなたがどなたなのか、私には分かりません。ぜひ帰国なさったらご連絡下さるようお願いします。
 

今、南アフリカは・・・

 投稿者:南アフリカの母  投稿日:2009年 8月29日(土)05時43分45秒
返信・引用
  能登さん、ご無沙汰しております。 お元気でしょうか?
時々ホームページを見せていただいてましたが、今日はプールに入るそのっ子のまぶしい笑顔に嬉しくなってしまいました。

私達一家が、南アフリカに来て1年と4ヶ月が過ぎました。
今は冬が終わりに近づき、やっと春の気配がし始めているところです。
季節すら反対のこの国に来て、最初は戸惑うことばかりでしたが、今ではまたとない機会とここでの生活を大切に暮らしています。

この国に来てすぐの時は、美しく雄大な自然に心奪われる日々でしたが、生活が始まると今の南アが抱える様々な問題と直面することとなりました。
渡航してすぐ、外国人排斥運動による暴動も起き、外出も難しい日々もありました。
今はWカップ開催に向け、至る所で工事が行われ、サッカー好きな国民は一見盛り上がっているかのようです。
しかし、先月ぐらいから賃上げ要求のデモが頻発するようになり、一昨日からは国営の郵便局が、昨日は現役の兵士がストライキに入りました。
アパルトヘイトが終わり、これからは自由の時代と大きく胸を膨らませた人たちの希望は、今は絶望と入り混じり、難しい局面を迎えています。

アパルトヘイト時代よりも大きく広がった黒人間での貧富の差、そして20代〜30代に蔓延するエイズは大きな闇となってこの国に広がっています。
アパルトヘイト時代に教育の機会を奪われたため、20〜30代の国を担うべき人材が少ないうえに、無知ゆえにこの年代に突出して多いエイズ。
難問は山積みです。

それでも、今まで私達が会ったこの国の人々の笑顔は本当に素敵なんです!
その笑顔と歌声を聴いていると、南アが持っている可能性を信じずにはいられません。

この間、自宅近くの保育園を見学させてもらいました。
貧困層の子ども達を中心に保育している所ですが、年長クラス以外は障害を持った子のみを保育している園でした。
貧困、障害、そしてエイズに冒されている子も少なくありません。
そこにいたのはいっぱいの愛情で子ども達を抱きしめるスタッフでした。
今度はソウェト(南ア最大の黒人居住区)の中にあるもう一つの園も見に来てね。
そっちにも私たちの可愛い子たちがいるのよ!
と言ってくれたのは熱烈に子ども達から慕われている園長でした。保育園を見に行って、涙が出たのは初めてでした。

沢山のことを学びながら、変貌しつつある南アに今、いられることを幸せに思っています。
子ども達にも目にする全てのことが何にも勝る人生勉強になっています。
あと1年8ヶ月 いっぱい学んで帰ります!
 

誰にもある大工ごころ

 投稿者:能登おじさん  投稿日:2009年 8月28日(金)07時16分53秒
返信・引用
   折り紙で模様を作る切り紙や、寄席で見た手早い切り紙絵と、確かに今森光彦さんの切り紙は違いますね。年長の子どもたちは、かなり難しい作品なのにカマキリやクワガタムシを作りたがります。それでその子なりに出来上がるのがいいですね。
 子どもが持ち帰った作品を見て、親もやりたくなり、今森さんの本を買ってきて、子どももさることながらご夫婦で夢中になっていらっしゃる方があります。やっているうちに、自分のオリジナル作品も生まれてくるでしょう。
 楽しんでやっていますが、2学期、朝の自由遊びの時、年長のクラスを巡回して「おじさんの工作教室」でまず切り紙をやってみようかなあ、と思っています。
 かるめろさん親子もぜひ挑戦してみてください。
 

切り紙楽しいですよね

 投稿者:かりめろ  投稿日:2009年 8月23日(日)22時56分33秒
返信・引用
  たしか下の子が年中のとき、おやこそのまつりで切り紙をやりました。
いつもは適当に折って、適当にはさみをいれて、偶然できた模様を楽しむ程度の子ども達に
「型紙」のある切り紙はどうかな〜とはじめは不安だったのですが、
ふたをあけて見れば、「もういちまいやる〜、もっとやる〜」の大合唱。
お手伝いのお母さんのなかには、子どもより熱中する人も出てきたりして・・・。

今森光彦さんの切り紙、さすが自然写真家の今森さん!と思わせるデザインですね。
自然の造形の美しさをそのままうつしとったような・・・。
子ども向けの切り紙というと、
おほしさまとか擬人化された動物とか、いかにも、のデザインが多い中、
今森さんのきりえは媚びてない凛とした雰囲気がいいですね。

うちも図書館で借りて親子でやってみようかな〜。
あっ、夏休みの宿題に使えたかも?!なんて・・・。
 

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