|
|
元気でいたずらっ子の祐輔くん、絵の好きな真優ちゃん、決して忘れてはいません。樹齢2000年のバオバブの木に登る祐輔くんは目に浮かぶようです。真優ちゃんのエルマーのぼうけんの絵、エルマーが助けだした竜の背中に乗って帰ってくる場面、空の高みとその下の広い空白がとても印象的で、卒園なさった年の総会議案署の表紙に使わせてもらいました。
お母さんも大泉から毎日みずほ台の駅前のバス停まで送って来られて、大変でしたね。今となってはそれも思い出でしょう。
祐輔くんと真優ちゃんにとっての南アフリカはまたとない体験になるでしょうね。行きずりの観光と違って、そこで生活して混迷の中を新しい国づくりを進める巨大な歩みを見れば、子どもたちにもかけがえのない何かをもたらしてくれるでしょうね。
帰国なさったら、ぜひ土産話をお願いします。
|
|