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昨日読んだ本によると、長期保有での株投資は、
1)成長株より割安株、又、高配当の銘柄を保有する方がよい。
結局割安に放置されてるから。
2)世界的に見ると、急に成長している国よりも、少しだけ成長している国の方が
一株利益の伸びはよい(急成長国は、増資とかしまくるので)。
3)2007年までの過去200年のデータを調べると、株は6%で回っていて、
他のいかなる投資よりもいつの時代も長期では勝る。
いつ買っても10−30年長期では、悪くてもトントンには戻る。
ただし、配当を再投資し続けた場合。
日経平均はまだバブル値に戻って無いじゃん、と思いますが。
もう今までとは違う(アメリカの落ち目、資本主義の危機、日本の人口減少、経済落ち目)
と思ってたけど、古典的な王道が今後も有効なのかも???
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