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先週は3頭出しでしたが、一番期待のペルシステンテが3頭の中では最降着の8着。一番期待の薄かったボニータシチーが最先着の3着。
宝塚記念は、絶対に連は外さないと自信のあったディープスカイが3着。
2歳馬6頭は、いずれもまだ入厩の予定すらなしと、うまく行きません。
しかし、うまく行かないながらも、先週は3頭とも、出走手当以外の賞金を銜えてきてくれたので、1口馬主としては、悪い成績でもありません。
さて、スパイダーさん、レイアシチーはなんとも難しい馬ですね。下馬評通り、能力はありそうですが、ノド鳴りや出血等で、力を出し切れません。ペルシステンテもそうですが、私がPOGで指名していたキングロマネスクのように、評判で、抜群の追い切りをしていても、能力を発揮出来ずに引退に追いやられてしまう馬はたくさんいますね。
POGも1口馬主も、能力はもちろん、順調に走れる馬を探すことは本当に難しいです。
スパイダーさんのおっしゃるとおり、小柄な馬は2歳戦が勝負です。昨年新馬勝ちしたクリンゲルベルガーも、なんらかの理由でデビューが遅れていたら、いまだに未勝利クラスで低迷していたのではと思います。
逆にクリンゲルベルガーは当初は6月デビューが予定されており、実現していたら、2歳ステークスでも勝ち負けしていたのではないでしょうか。
そういう意味では、私の今年の2歳馬は馬格があり、デビューは年末や来年でもいいのでしょうが、本来は先週新馬勝ちをしたツルマルジュピターのように、とりあえず1つ勝って、休養して成長を促すようなパターンが一番いいのでしょうね。早く愛馬から、そんな余裕のある馬が出てこないものでしょうか。
むさしさん、タキオンの訃報はびっくりでしたが、とにかく今はタキオンの仔が欲しいという気持ちが強いです。ただ、私は高額馬に手を出し始めて失敗している傾向のようなので、今回は慎重に行きたいと思います。
Uragaさん、ペルシステンテは夏なのに、非常にお寒い内容でした。故障がちだとか、スタートで大きく躓いているとか、言い訳するつもりはありません。私の見る目がなかったと思います。
同じ金額でもビンテくんとは、雲泥の差になってしまいました。
キャロットクラブ初の補償制度(10000円も返ってこないナこれは)の適用になってしまいそうです。
その補償金と、昨年の有馬からこの時の為に置いてある軍資金数十万で、今年の九月の募集馬で最後の花火でも打ち上げようと思います。
自分の中でも、もうそんなに馬券で儲かることもないと思っていますし、高額馬に出資できる機会も最後だと思っていますので今回は、タキオン産駒をはじめ、それなりの値段の馬も視野に入れています。(数年後、その馬の低迷ぶりを一緒に笑ってくださいませ)
なにかシビれるような馬はいないかなぁ。
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